アイオワ州メーソンシティの地域通信局で14日未明、電力供給設備の不具合により、数時間にわたり有線電話通信が不通となる事態が発生した。同地域ではグローバル・フィードへの一部アクセスも一時的に途絶した模様。通信局の技術者チームは、老朽化した電源系統が今回の障害の原因とみられると発表。修理作業により同日中には復旧したが、州内の老朽化した
インフラに対する懸念が再び高まっている。先週報じられたアイオワ州立大学アラン・チューリング記念計算機センターの閉鎖に続き、州内での基幹インフラの脆弱性が露呈する形となった。