アル・サフィール州の東部境界地域において、
イスラム共産圏統一司令部(ICC)の巡回部隊が不審な小型車両と遭遇し、短時間の交戦が発生した模様です。現地からの報告によれば、ICC部隊は車両を停止させるため威嚇射撃を実施。これに対し、車両から降りた複数の武装集団が応戦したとされています。衝突は数分間にわたり散発的に行われましたが、ICC部隊が最終的に武装集団の数名を拘束しました。死傷者の発生は報告されていません。拘束された者たちの身元は現時点では不明ですが、ICCは現場から回収された通信機器が域外のものである可能性を示唆しています。この衝突は、先般発生した主要石油パイプラインの爆発事件に関連し、警戒態勢が強化されている地域で発生したものです。