メキシコ北部国境地帯において、
南米連合国境警備隊が
合衆国側から不法に越境を試みた武装集団と小規模な交戦を行った。複数の情報筋によると、
南米連合のラジコン式無人観測機が国境壁付近で不審な動きを検知し、これに対応した警備隊が地上で武装集団と接触。約30分間の銃撃戦の後、武装集団は合衆国側へ退却したという。南米連合は今回の事態を受け、同地域の警備体制を強化すると発表。一方、合衆国連邦政府は本件に関して公式なコメントを出していない。今回の衝突は、メキシコ北部国境地帯における「北方脅威」の継続的な存在を改めて示した。