リオ・ブランコ発。
ブラジル北西部の都市リオ・ブランコで開催中の「労働者の連帯杯」地方予選において、昨日、市営スタジアムの電光掲示板が試合中に一時的に機能停止する事態が発生した。この不具合により、前半終了間際にスコア表示が消失し、観客や選手に一時的な混乱が生じた。スタジアム職員による手動での復旧作業が試みられ、約15分後に電光掲示板は再稼働した。地元当局は、旧式の制御装置の過熱が原因である可能性が高いと発表。選手の健康状態に異常はなく、試合は中断後に再開され、予定通り終了した。
南米連合最高評議会広報部は、本件に関して「地域
インフラの維持向上には常に最大限の注意を払っている」とのコメントを発表した。