【ソウル発】
極東独立諸国連合(FEISA)軍は本日、朝鮮半島北部沿岸の防空識別圏において、未確認の小型遠隔操作式飛翔体を再度捕捉したと発表しました。FEISA軍の発表によれば、同飛翔体は以前に撃墜された事案と類似しており、沿岸部の防衛施設周辺を飛行していた模様です。FEISA軍は警告を発し、これを追跡。飛翔体はその後、制御を失い沿岸から数キロの内陸部に墜落し、残骸の一部が回収されました。回収された残骸からは、高度な通信機器の痕跡が確認されていますが、具体的な所属を示す情報は今のところ判明していません。FEISA軍当局は、この事案が周辺地域の
軍事的緊張を高めるものとして、引き続き警戒態勢を強化すると表明しています。グローバル・フィード経由で公開された墜落現場の低画質映像には、白煙を上げる小型の物体が確認できます。